提携●ITFORとフュージョン、法人向けIP電話サービスで提携

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提携●ITFORとフュージョン、法人向けIP電話サービスで提携


掲載日:2005/02/03


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 株式会社アイティフォーとフュージョン・コミュニケーションズ株式会社は、法人向けIP電話サービスで提携し、「ITFOR MoIPサービス」と「FUSION IP-Phoneサービス」を連携させた新しいコンセプトのIP電話サービスの提供を、開始した。

 「MoIPサービス」は、無線LANに対応した携帯型IP電話機やインターネットビデオ電話機などを利用して、社内外/国内外を問わずインターネット環境に接続可能な場所からの内線通話サービスを提供するIP電話サービス。今回の提携により、両社のサービス網の連携を実現し、インターネット内線通話サービスで外線通話が可能となる。同提携により両社が提供するIP電話サービスでは、安価な月額定額サービスの「ITFOR MoIPサービス」が安価な初期投資で導入でき、企業の通信コストを削減することができるため、「FUSION IP-Phone サービス」と組み合わせることで、グループ企業間で外線通話無料の全国電話網を構築することが可能となる。

 また、企業内の内線電話網を構築するためのPBXが不要となり、今後はPBX機能を「ITFOR MoIPサービスセンター」に設置されたSIPサーバーが提供する。「ITFOR MoIPサービス」は、PBX運用管理業務のアウトソーシングサービスであるため、電話設備に関わる運用管理コストを抑えることができる。既存のPBXを「ITFOR MoIPサービス」に接続し、IP電話機と内線通話することができるため、PBXを継続使用しながら同サービスによる全社内線電話網を構築し、段階的にIP電話機に切り換えることが可能となる。無線IP電話機の導入には小型の無線アクセスポイントを設置するだけでLANケーブル敷設は不要となる。

 さらに、「ITFOR MoIPサービスセンター」に設置されたSIPサーバーで無線IP電話機の所在を自動認識し、社内のどこでも内線/外線発着信を利用することができる。モバイルPCと無線IP電話機を組み合わせ、自宅や出張先でもインターネット網に接続可能な場所で内線/外線発着信が可能となるほか、携帯電話機から内線通話専用の無線IP電話機に切り換えることにより、通信費削減と情報漏洩対策の両方のメリットを得ることもできる。インターネットビデオ電話機「ITfone」の利用により、特別な設備無しで拠点間のビデオ通話も実現可能となる。


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