●大塚商会など、ERPの入力端末として複合機を利用する「DB-DocLink」を発売

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●大塚商会など、ERPの入力端末として複合機を利用する「DB-DocLink」を発売


掲載日:2005/02/02


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 株式会社大塚商会と株式会社リコーは共同で、デジタル複合機をERPシステムの入力端末として利用する連携ソリューション「DB-DocLink」を、3月22日より発売する。標準構成価格は、308万5000円からとなっている。

 「DB-DocLink」は、リコーのデジタル複合機「imagio Neo C455」シリーズと大塚商会のERPソフト「SMILEαAD」の連携を実現したもの。PCサーバーに保存されている「SMILEαAD」の顧客データを「imagio Neo」の液晶パネルで指定し、それに関係する紙文書(仕様書や図面など)を「imagio Neo」でスキャンすることにより、自動的に関連付けして「SMILEαAD」に保存することができる。「imagio Neo」の液晶パネルからコメントや備考の入力が可能となるため、デジタル化された文書を容易に管理することができる。これにより、ERPシステムを運用する上での利便性が向上するほか、入力作業の短縮、ファイリングの手間、スペースの削減といった業務コストの削減も可能となる。

 なお、今回新たに開発された「エージェントスキャン」および「αドキュメントダイレクト」も、「DB-DocLink」を構成している。リコーが開発した「エージェントスキャン」は、リコーのJavaアプリケーションプラットフォーム「Embedded Software Architecture」に対応したアプリケーションソフト。また、大塚商会の100%子会社でコンピュータソフトウエア開発を行なうOSK株式会社が開発し、「SMILEαAD」のオプションとして発売される「αドキュメントダイレクト」は、「SMILEαAD」のデータを「エージェントスキャン」が読み取れるXMLファイルに出力するアプリケーションソフト。


出荷日・発売日 2005年3月22日 発売
価格 「DB-DocLink」標準構成価格:3,085,000円〜

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