●ボーダフォン、本体を傾けることでメニュー操作が可能な携帯電話などを発売

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●ボーダフォン、本体を傾けることでメニュー操作が可能な携帯電話などを発売


掲載日:2005/02/02


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 ボーダフォン株式会社は、“PDC方式”(第二世代)に対応した携帯電話機「V603SH」(シャープ製)と「V603T」(東芝製)を、2月中旬より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「V603SH」は、愛知製鋼株式会社とボーダフォンが共同開発した1チップの姿勢制御センサー“モーションコントロールセンサー”を搭載している。これにより、本体を上下/左右に傾けることでメニュー操作が可能なほか、予め登録した本体の動き(パターン)毎に、頻繁に使用する機能を即座に呼び出せるショートカット機能を利用できるなど、高い操作性を実現している。地上アナログテレビチューナーも搭載し、外出中でもテレビ番組をチェックできるほか、同チューナーを利用してFMラジオを聴くことも可能となっている。

 また、液晶画面が180度反転する“Swivel Style”を採用しているほか、高視認性と広視野角を実現する“モバイルASV液晶”を搭載している。視聴中のテレビ番組を保存できる“録画機能”や“キャプチャー機能”、ラジオ放送の“録音機能”を搭載し、EPG(電子番組表)にも対応している。さらに、光学2倍ズーム機能やオートフォーカス機能を搭載した有効画素数202万画素のCCDモバイルカメラも装備している。

 「V603T」は、本体を開いた状態から、本体中心部サイドにあるロック解除ボタンを押しながら、背面方向に360度回転させ折りたたむことで、テレビが自動的に起動する“TVビュースタイル”を採用している。地上アナログテレビチューナーを搭載しているほか、本体を斜めに置ける専用のスタンド(卓上ホルダー)や、ケーブルが絡まない“リール式イヤホンアンテナ”も同梱している。また、視聴中のテレビ番組を保存できる“録画機能”や“キャプチャー機能”に加え、EPGにも対応している。本体とテレビを接続してカラオケを利用できる「ケータイカラオケV-kara Ver.2」に対応しているほか、“着うた”専用プレイヤーなどを搭載している。


出荷日・発売日 2005年2月中旬 発売
価格 オープン価格

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