●NEC、ウイルスやワーム感染によるセキュリティ損害も補償する保険を発売

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●NEC、ウイルスやワーム感染によるセキュリティ損害も補償する保険を発売


掲載日:2005/02/02


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 日本電気株式会社とNECファシリティーズ株式会社は、NECが提供するPCサーバー「Express5800」シリーズやNAS製品「iStorageNS」シリーズを対象に、最新版ウイルスやワーム感染によるセキュリティ損害も補償する「Express5800セキュリティ保険」を、発売した。

 「Express5800セキュリティ保険」は、企業のサーバーセキュリティを総合的にサポートする「Express5800セキュリティソリューション」の一部として位置づけられる。ウイルスやワームによるデータ被害などを総合的に補償する「サイバーアタック補償保険」と、企業で個人情報漏洩に起因して発生し得る賠償損害や費用損害を補償する「個人情報漏洩補償保険」の2種類から構成される。

 「サイバーアタック補償保険」は、最新ウイルスやワームによりプログラム/データなどの情報に被害が発生した場合の除去費用、なりすましやその他の事故により被害が発生した場合のハードディスクなどの記憶媒体費用、記録されていたソフトウエアやデータなどの復旧作業費用、なりすましやその他の事故により発生する喪失利益などの休業損害となっている。

 「個人情報漏洩補償保険」は、内部関係者の悪意のあるデータの持ち出しやオペレーションミスに伴う企業の損害賠償金、外部者の不正アクセスなどによる企業の損害賠償金、上記により発生する見舞金やお詫び広告掲載費用、弁護士相談などの事故対応費用となっている。なお「Express5800セキュリティ保険」では、「Express5800セキュリティ通報サービス」を導入することなど、企業のセキュリティ状況に応じて、保険料が最大40%割引される。


出荷日・発売日 2005年2月1日 発売
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