●NECビューテクノロジー、明るさが向上したミラー投写DLPプロジェクタを発売

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●NECビューテクノロジー、明るさが向上したミラー投写DLPプロジェクタを発売


掲載日:2005/02/01


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 NECビューテクノロジー株式会社は、同社のデータプロジェクタ「ビューライト」シリーズの新製品として、従来機種に比べ明るさ/機能を向上させたミラー投写方式DLPプロジェクタ「ビューライトWT610」と「ビューライトWT615」を、2月中旬より順次発売する。価格は、「ビューライトWT610」が59万8000円、「ビューライトWT615」が64万8000円となっている。

 「ビューライトWT610/WT615」は、40インチで約6cm、60インチで約26cm、100インチで約66cmという、短焦点投写が可能なミラー投写方式DLPプロジェクタ。明るさは2000ルーメン、コントラスト比は3500:1を実現している。また、NECインターネットシステム研究所との共同開発による、PC画面を効率良く高速/高画質で伝送する“高速高画質符号化”技術を採用し、PCのCPU性能にさほど左右されずに、写真や文字、図形が混在した複雑な資料でも高画質かつ迅速に伝送することができる。伝送速度は、従来機種に比べて約3倍に向上している。

 また、標準添付されるIEEE802.11b/g準拠の無線LANカードをプロジェクタのPCカードスロットに装着し、PCにユーティリティソフトをインストールして、ネットワーク接続設定をすることにより、無線LANに接続したPCの画像を映像信号ケーブル無しで投写可能となる。発表者が許可すれば、発表者のプレゼン資料を他の参加者がPCでキャプチャすることやメモを追加することが可能で、ネットワーク上でプレゼン資料をダウンロードこともできる。さらに、省エネルギーモード“ランプエコモード”を選択することにより、ランプ寿命を最大4000時間に延長可能となるほか、32dBの静音化も実現している。

 なお、「WT615」は、“お手軽電子ボード”機能を搭載し、標準添付の電子ペンを使用することで内蔵センサーがペンの動きを察知し、投写画面に書き込むことができる。専用ドライバのインストールは不要となっている。電子ペンはマウス代わりに使用することも可能で、無線LANで接続されているPCを遠隔操作し、画面を切り替えることなどができる。画像を投写せず電子ボードとして使用し、書き込んだ内容をメモリーカードに保存することも可能となっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 「WT610」:598,000円/「WT615」:648,000円

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