●沖電気、高品位な音質を実現したソフトフォン「Com@WILL」新版を出荷

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●沖電気、高品位な音質を実現したソフトフォン「Com@WILL」新版を出荷


掲載日:2005/02/01


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 沖電気工業株式会社は、一般の電話機と比べ高品位な音質を実現したソフトフォン「Com@WILL Version 2」を、3月1日より出荷する。価格は、10クライアントの場合で15万円からとなっている。

 「Com@WILL」は、テレビ会議やアプリケーション共有、ファイル交換などの各種コラボレーション機能、用件表示機能を備え、電話でのディスカッションや開発共同作業などの利用に適したソフトフォン。新バージョンでは、変換する対象となる音声の周波数帯域幅を広げることで実現する“e音”技術を適用している。標準でG.722の周波数帯域に対応しており、50Hz〜7kHzの音声帯域をカバーした高品位な音質での通話が可能となっている。G.729にも対応し、狭帯域でも従来の固定電話と同等の音質を提供することができる。

 また、テレビ会議やアプリケーション共有、ホワイトボード共有、ファイル交換などのコラボレーション機能に加え、チャット/伝言/ニュースなどのさまざまなコミュニケーション手段も提供される。さらに、電話、テレビ会議、チャット、伝言に用件を付与してコミュニケーションを開始することが可能で、対話の相手は事前に用件を知ることができるため、コミュニケーションをスムーズに行なうことが可能となる。


出荷日・発売日 2005年3月1日 出荷
価格 10クライアントの場合:150,000円〜

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