●バッファロー、LAN接続型大容量ハードディスクの1.6TB/640GBモデルを出荷

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●バッファロー、LAN接続型大容量ハードディスクの1.6TB/640GBモデルを出荷


掲載日:2005/01/28


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 株式会社バッファローは、LAN接続型大容量ハードディスク「TeraStation」シリーズに、1.6TBモデル「HD-H1.6TGL/R5」と640GBモデル「TeraStation mini」(HD-H0.6TGL/R5)を、出荷する。価格は、「HD-H1.6TGL」が26万4100円、「HD-H0.6TGL」が8万5000円となっているほか、「HD-H0.6TGL」は2月上旬より出荷され、「HD-H1.6TGL」は受注生産品となっている。

 「TeraStation」は、1000BASE-Tインターフェースを搭載し、ギガビットイーサネットと“Jumbo Frame”に対応したネットワーク接続型ハードディスク。「HD-H1.6TGL/R5」は、400GBハードディスクを4台搭載し、合計1.6TBまで容量を拡大したモデル。「HD-H0.6TGL/R5」は、160GBのハードディスクを4台搭載して合計640GBとすることで、低価格を実現している。4つのハードディスクを別々のドライブとして使用する“通常”モードや、1つのドライブとして使用する“スパニング”モードに加え、2台ずつミラーリングしながら使用する“RAID 1”モード(総容量の半分まで使用可)、障害に備えてデータをパリティと共に分散して記録し、1台ドライブが破損しても交換することによりデータ復元が可能な“RAID 5”モード(総容量の4分の3を使用可)に対応している。ファイルの更新履歴のバックアップをとる機能“ジャーナリングファイルシステム”と合わせて、データを保護するほか、内部のハードディスクは交換可能となっている。

 本体の前面と背面にはUSB 2.0ポートを2基ずつ、合計4基搭載しているほか、ネットワークハードディスクの特性を活かしたさまざまなバックアップ機能を搭載しており、PCから指定したフォルダを「TeraStation」へ圧縮バックアップできるユーティリティ「簡単バックアップ」も添付している。また、本体のUSB 2.0ポートに接続したハードディスクに加え、ネットワーク上の他の「TeraStation」へのLAN経由バックアップ機能を追加している。スケジュール機能を利用した自動バックアップが可能なほか、共有ファイルの誤消去を防ぐ“ごみ箱フォルダ”機能(Windowsのみ)や、NAS機能“Windowsドメインログオン”にも対応している。さらに、優れた放熱性の“ヒートシンクボディ”を採用した本体には、大口径の静音ファンを搭載しており、静かな低回転でもハードディスクによる温度上昇を抑えることができる。“HDD自動スタンバイ機能”も備えており静音性に配慮しているほか、電源には大容量のATX電源を採用している。


出荷日・発売日 −−−
価格 「H1.6TGL」:264,100円/「H0.6TGL」:85,000円

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