●キヤノン、光学式手ブレ補正機能を搭載したデジタルビデオカメラなどを発売

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●キヤノン、光学式手ブレ補正機能を搭載したデジタルビデオカメラなどを発売


掲載日:2005/01/27


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 キヤノン販売株式会社は、同社のデジタルビデオカメラの新モデルとして、“光学式手ブレ補正機能”を搭載した2.2メガピクセルモデル「FV M30 KIT」、光学20倍の高倍率を実現したメガピクセルモデル「FV M200 KIT」、小型/軽量のエントリーモデル「FV500 KIT」の3機種を、1月下旬より順次発売する。価格は、全てオープン価格となっている。

 「FV M30 KIT」は、“光学式手ブレ補正機能”を搭載した光学14倍ズームレンズにより、全ズーム領域で手ブレを軽減した映像の撮影が可能なデジタルビデオカメラ。2.2メガピクセルCCD、RGB原色フィルター、映像エンジン“DIGIC DV”などにより、動画/静止画ともに高画質を実現している。“モードダイヤル”や“ファンクションボタン”の採用による優れた操作性や、6つの“スペシャルシーンモード”をはじめとする全15種類の撮影モードの搭載など、さまざまな撮影機能を備えている。また、9点測距AiAFを搭載しており、高精度なピント合わせが行なえるほか、3種類の測光方式や高速連写機能など、静止画撮影機能も拡充している。

 「FV M200 KIT」は、光学20倍ズームレンズを搭載したコンパクトなメガピクセルモデル。1.3メガピクセルCCDや映像エンジン“DIGIC DV”により、動画/静止画ともに高画質化を実現している。スノーシルバー/オーシャンブルー/スイートロゼの3タイプのカラーバリエーションが用意されている。「FV500 KIT」は、小型本体に光学20倍ズームレンズを搭載しているほか、総画素数68万画素CCDや映像エンジン“DIGIC DV”の採用により、エントリークラスながら高い撮影能力を備えている。

 3機種とも、レンズからファインダーにかけて流れるようなフォルムを持つ“ストリームデザイン”を採用しているほか、ワイドテレビの画面全体に高画質映像を再生することができる“高解像度ワイドTVモード”や、明るい場所での液晶モニターの視認性を向上させる液晶バックライトボタンなども備えている。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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