●フロントライン、Macユーザーのログイン制御などを一元管理する製品を発売

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●フロントライン、Macユーザーのログイン制御などを一元管理する製品を発売


掲載日:2005/01/27


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 株式会社フロントラインは、全てのMacintoshをActive Directoryに統合する製品の新バージョン「ADmitMac2.0」を、2月25日より発売する。価格は、1ライセンスパッケージ製品で1万6800円となっている。

 「ADmitMac 2.0」は、Mac OS X上のMacintoshユーザーのログイン制御やアカウント管理もActive Directoryに一元化し、Windows最高水準のセキュリティをサポートする製品。ユーザーは、ドメインアカウントでMacintoshにログイン可能となるほか、管理者は、他のWindows Active DirectoryやNTドメインのWindowsユーザーと同じ方法でアカウントを管理することができる。今回、新開発の「Workgroup Managerプラグイン」、「AD Commander」、「ADmitMacデプロイメントユーティリティ」を搭載し、管理の一元化により管理者の手間を軽減する。

 「Workgroup Managerプラグイン」では、Mac OS X Server MCX設定をActive Directoryドメインサーバーに統合し、アカウント管理を一元化する。「AD Commander」は、Macintoshで稼働する、Active Directoryドメインのアカウント管理ツール。Macintoshを利用している管理者からドメインにアクセスし、ユーザーアカウント情報の更新を行なうことができる。「ADmitMacデプロイメントユーティリティ」は、大量導入時のデプロイメント(配布)のためのカスタムインストーラを作成するツール。設定をWebサーバーに保存することができる。

 また「ADmitMac 2.0」は、管理者がネットワークセキュリティを定義した、マルチユーザー、マルチコンピュータ環境のために開発されており、最高水準のセキュリティをサポートすることで、Windows Server 2003に対しても、セキュリティを下げる必要は無い。“Kerberos”を利用した安全なディレクトリアクセスを提供し、予期せぬ開示や成り済まし、仲介者攻撃などを排除している。“Kerberos”を使用できるよう自動的にMacintoshを構成して、ドメインから必要なセキュリティキーを入手し、サーバーの身元保証を提供する相互認証を実行する。さらに、旧形式のNTディレクトリサービスでも動作する。その際、NTドメインコントローラとの通信は、全てSMB/CIFSプロトコルで実行される。


出荷日・発売日 2005年2月25日 発売
価格 1ライセンスパッケージ製品:16,800円

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