●ソニーマーケティング、3つの高性能マイクを内蔵したICレコーダーを発売

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●ソニーマーケティング、3つの高性能マイクを内蔵したICレコーダーを発売


掲載日:2005/01/27


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 ソニーマーケティング株式会社は、3つのマイクを内蔵し、会議やインタビュー、楽器演奏など用途に応じてマイクを使い分けることができるステレオICレコーダー「ICD-MX50」を、2月21日より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「ICD-MX50」は、本体内に直径10mのマイクを3つ内蔵したICレコーダー。指向性切り換えスイッチの切り換えに合わせて録音するマイクが選択され、用途に適したマイク設定で集音を行なう。指向性スイッチを“切”にした場合、左右に備え付けられた単一指向性マイク2つが作動し、広範なステレオ録音をすることができる。指向性スイッチを“入”にした場合は、中央にある単一指向性マイクが作動し、マイクを向けた方向の声を集中的に録音する。本体に内蔵されている256MBのメモリーに加え、メモリースティックPROデュオに対応し、最長約179時間45分の録音容量を追加可能となっている。録音内容に合わせて、データの記録先を選ぶこともできる。

 “LPECステレオ”により、低域から高域までの幅広い周波数に対応しており、原音に忠実な高音質ステレオ録音を実現している。同社のデジタル信号処理技術により、大きな音の再生レベルを維持したまま、聞き取りにくい小さな音だけを大きく再生することが可能となっている。広い会議室で録音した内容も、再生時に本体前面のボイスアップスイッチを“入”にすることで、聞き取り易くはっきり再生することができる。また、専用アプリケーションソフトウエア「Digital Voice Editor」を付属し、録音データをドラッグ&ドロップするだけで容易にPCへ保存可能なほか、ファイル名を付けてPC上で管理することもできる。

 保存した音声データの再生/停止、早送り/早戻し、音量調節などの基本操作が可能なほか、“デジタルボイスアップ”や“DPC”(デジタルピッチコントロール)、“1件/A-B間リピート”などさまざまな機能をPC上で活用することができる。PCに保存したMP3/WAVファイルを再生することや、ICレコーダー本体に転送して再生することも可能となっている。さらに、日本語や選択式のフォルダアイコンでの表示が可能なファイルやフォルダを、1.2インチバックライト液晶ディスプレイに表示することができる。録音件数が増えた場合も、本体中央に備えたジョグレバーの操作で迅速に検索可能となっている。なお、音声データ以外も記録できる“データストレージ”機能を搭載しているほか、USB 2.0に対応している。


出荷日・発売日 2005年2月21日 発売
価格 オープン価格

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