●日立、OCR文字やバーコードの印字機能を強化したインパクトプリンタを出荷

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●日立、OCR文字やバーコードの印字機能を強化したインパクトプリンタを出荷


掲載日:2005/01/26


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 株式会社日立製作所は、納品書や注文票など複写帳票への印刷に適したシリアルプリンタの新製品として、OCR文字やバーコードの印字機能を強化したドットインパクトプリンタ「Prinfina IMPACT DX4131」と「Prinfina IMPACT DX4181」を、2月1日より順次出荷する。価格は、「Prinfina IMPACT DX4131」が45万9900円、「Prinfina IMPACT DX4181」が62万7900円(いずれも税込)となっている。

 両製品は、イメージドライバに、文字や画像を鮮明に印字できるWindows 2000/XP、Windows Server 2003対応のプリンタドライバを採用している。OCR文字や画像を、紙送り方向で分割しないように印字位置に合わせた改行を行ない、ズレが生じないように書き出し位置を調整する“OCR文字・画像の最適化印字機能”を搭載している。これにより、印字ヘッドの高さ(24ドット以下)の文字は紙送り方向に分割されずに印字可能となっている。印字ヘッドの高さ以上の画像も少ない分割数で印字することができ、従来の印字方式と比較してドットズレの少ない印字が可能となる。また、イメージドライバの使用により、アプリケーションのフォント選択時にバーコード書体をデバイスフォントとして選択することができ、容易にバーコードが印字可能となっている。イメージドライバで置換元フォントを設定し、帳票上の設定した置換元フォントをバーコードとして印字する方法など、使用状況に応じて印字方法を選択することもできる。

 外付け型のLANアダプタに加え、内蔵型LANボードも専用オプションとしてサポートしている。内蔵型LANボードは、ハードウエアの設定をネットワーク経由で確認/変更可能な「設定変更ユーティリティ」に対応し、LANボードで指定したIPアドレスからのみ印刷指示を受け付ける“IPフィルタ機能”などをサポートしている。プリンタに内蔵されるため、LANボード用の外部電源が不要となっている。さらに、A3ヨコサイズまで対応した自動斜行補正機能“イージーセット”により、単票用紙を手差しテーブルにセットするだけで、プリンタが自動的に用紙の傾きを補正して給紙することができる。印字時の振動や動作音を抑える静音動作モード“オフィスモード”に対応しているほか、高複写モード9枚(オリジナル+8枚)の複写能力により、宅配伝票やマニフェスト(産業廃棄物管理票)など複写媒体への印刷業務も効率化することができる。


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