●NTTデータ、社外を含めた共同作業で情報の安全を守るソリューションを提供

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●NTTデータ、社外を含めた共同作業で情報の安全を守るソリューションを提供


掲載日:2005/01/26


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 株式会社NTTデータは、個人情報や機密情報のセキュリティ強度を高め、社内、海外拠点、サテライトオフィス、パートナー企業などとの共同作業環境下でも情報の安全を保護する情報漏えい防止ソリューション「SecureCollabo」を、4月より提供する。

 「SecureCollabo」は、ファイル単位/フォルダ単位での暗号化およびアクセスコントロールを実現し、操作のログを収集するほか、社内に加え社外の共同作業環境に安全にファイルの送付を行なう機能を備えた、情報漏えいの防止のための統合ソリューション。社内外に限定せずにグループ単位での暗号化を行なうため、外部委託先を含む共同作業環境下で、業務効率を維持した情報漏えい対策を実現することができる。

 各機能単位でパッケージ化されているため、小規模/ワークグループ単位の場合、クライアント暗号化ソフトウエアのインストールのみで利用可能で、中規模以上での導入には、ログ収集、共有ファイルサーバーの暗号化、別グループへ情報を送る暗号化ソフトウエアなどの管理ツールなど、規模や業務に適した組み合わせが可能となっている。

 コピー&ペーストの制限、印刷制限、画面コピーの制限、メール添付の制限などの利用制限を加えることができ、権限の無い第三者による不正な閲覧/情報搾取を防ぐことが可能となる。Word/Excel/PowerPoint/Visio/メモ帳/Acrobat(PDF)などのファイルを暗号化した上で、それを意識せず編集作業が可能なため、業務効率を維持することができる。さらに、ユーザーの暗号化ファイルに対しての操作ログを管理/収集することにより、重要なファイルの流通ルートを特定して、社外と安全に機密情報のやり取りをすることが可能となっている。


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