●ハイテクインター、ネットに同時3回線まで接続できるロードバランサを発売

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●ハイテクインター、ネットに同時3回線まで接続できるロードバランサを発売


掲載日:2005/01/25


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 ハイテクインター株式会社は、アセンビジョン社製インテリジェントWANロードバランサ「AscenLink」シリーズのエントリーモデルに、インターネット接続のWAN帯域を増強したモデル「AscenLink Enhanced SE」を追加し、発売する。価格は、55万8600円(税込)となっている。

 「Enhanced SE」は、インターネット接続を同時に3回線まで利用できるロードバランサ。光ファイバー回線(FTTH)が利用できないエリアでも、ADSL回線を複数接続可能なため、インターネット回線の帯域を容易に増強することができる。日本向けにWAN帯域を10Mbpsから50Mbpsに増強し、光ファイバー回線(FTTH)を導入した場合でも、十分な性能を発揮できる帯域幅を確保している。また、「フレッツ」などで利用されているPPPoE接続や、「Yahoo!BB」のDHCP接続にも対応しているため、別途接続のための機器は不要となっている。これにより、費用対効果の高いマルチホーミングソリューションを実現し、ネットワーク統合による全面的なネットワーク費用の削減が可能となる。

 さらに、インバウンド/アウトバウンドトラフィックのロードバランシングとフォールトトレランスを実装しているほか、内蔵された帯域管理とQoS機能により帯域利用が最適化されている。内蔵されたファイアウオールによるDoS攻撃の防御とDMZのサポートも実現している。これらの機能により、インターネット接続の運用管理の負荷を軽減することができる。


出荷日・発売日 −−−
価格 558,600円(税込)

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