●KGT、3次元汎用可視化ソフトウエア「AVS/Express」の新バージョンを出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


●KGT、3次元汎用可視化ソフトウエア「AVS/Express」の新バージョンを出荷


掲載日:2005/01/21


News

 株式会社ケイ・ジー・ティーは、ビジュアルプログラミングによる可視化ソリューションとして利用される、3次元汎用可視化ソフトウエア「AVS/Express」の新バージョン「Ver.7.0」を、2月28日より出荷する。

 「AVS/Express」は、さまざまな機能をモジュールと呼ばれる部品として提供する3次元汎用可視化ソフトウエア。モジュール同士をマウス操作で組み合わせることで、容易に可視化を実現することができる。ユーザーが独自にモジュールを作成することにより、機能を追加することも可能となる。また「Developer Edition」では、可視化処理に加え、可視化アプリケーションを作成するための機能も備えている。

 今回の新バージョンでは、内部データが64bitに対応しており、従来の64bit OS対応版ではできなかった2G要素個を超える大規模データの可視化を行なうことができる。OpteronプロセッサやAthlon 64プロセッサ、“EM64T”対応Xeonプロセッサをサポートするほか、OSではRed Hat Enterprise Linux 3.0をサポートしている。さらに、非構造格子型(UCD)のバイナリフォーマット対応などで、データの読み込み速度も改善されている。

 なお、ロックライセンスでの価格は、PC版の「AVS/Express Viz」が48万900円、WS版の「AVS/Express Viz」が105万円、PC版の「AVS/Express Developer」が57万7500円、WS版の「AVS/Express Developer」が126万円(全て税込)となっている。


出荷日・発売日 2005年2月28日 出荷
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「PCソフト」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20009258


IT・IT製品TOP > PCソフト > その他PCソフト関連 > その他PCソフト関連のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ