●東芝、データ保護機能と耐衝撃性を強化したモバイルノートPC 4機種を発売

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●東芝、データ保護機能と耐衝撃性を強化したモバイルノートPC 4機種を発売


掲載日:2005/01/21


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 株式会社東芝は、データ保護機能と耐衝撃性を強化したモバイルノートPC「dynabook SS LX」など4機種を、1月19日より順次発売する。価格は、個人/家庭向けの「dynabook SS LX/MX」がオープン価格、企業向けの「dynabook SS L10」が29万4000円(税込)から、「dynabook SS M10」が24万6750円(税込)からとなっている。

 新製品は、“3D加速度センサー”を搭載した“東芝HDDプロテクション”機能を採用したノートPC。PCの前後/左右の動きに加え、上下の動きに対しても振動を瞬時に検出し、ディスクから磁気ヘッドを退避することで、ハードディスクの損傷やデータ消失のリスクを軽減することができる。また、本体のコーナー部に空洞をつくり、外部からの衝撃を分散するといった“衝撃緩和トリプル構造”を採用することにより、ハードディスクなどの主要部品を保護するほか、PC内部への水の浸入を遅らせる保護シートにより、データを保存して安全にシステムをシャットダウンする時間の確保が可能となる。

 「dynabook SS LX」は、“SXGA+”表示に対応した14.1インチ液晶を搭載し、重さ約1.99kgという軽量化を実現している。“東芝RAID”機能も搭載しており、オプションのセカンドハードディスクを装着することで、2つのハードディスクに対して同時に同じデータを記録する“ミラーリング機能”を実現している。これにより、一方のハードディスクのデータが消失した場合でも、もう一方のハードディスクからデータの復旧が可能となる。また、“TPMセキュリティチップ”を搭載し、CPUやハードディスクとは独立した場所(TPMセキュリティチップ内)に暗号鍵を保持するため、セキュリティが強化されている。Pentium Mプロセッサ730(1.60GHz)やシリアルATA対応“915PM Expressチップセット”を採用しているほか、標準512MB/最大1536MBのDDR2 SDRAMメモリーも搭載している。

 さらに、“XGA”表示に対応した12.1インチ液晶を搭載し、約7.5時間のバッテリ駆動を実現した「dynabook SS MX」も用意されている。企業向けモバイルノートPC「dynabook SS L10」、「dynabook SS M10」では、クライアントPCの使用デバイスや起動デバイスを制限できるユーティリティや、ハードディスクパスワード、ファイル/フォルダ単位で暗号化が可能なソフト「WinSafe Lite」を搭載している。


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