●サン、Javaアプリケーション開発のための統合開発環境新バージョンを出荷

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●サン、Javaアプリケーション開発のための統合開発環境新バージョンを出荷


掲載日:2005/01/20


News

 サン・マイクロシステムズ株式会社は、Javaアプリケーションプログラムの統合開発環境の新バージョン「Sun Java Studio Enterprise 7」を、1月下旬より出荷する。価格は、導入企業の従業員数によるライセンス方式(1000人以上)では従業員1人あたり年間550円、利用する開発者数によるライセンス方式(永久ライセンス)では開発者1人あたり28万4000円となっている。なお、従業員数1000人以下の企業では、年間55万円のライセンス料金を払うことで、利用することができる。

 「Sun Java Studio Enterprise 7」は、J2EEアプリケーションなどのJavaアプリケーションを開発するための統合開発ツール。Java技術をベースにしたアプリケーションとWebサービスを迅速に設計/開発/テスト/チューニング/導入するために必要な環境を統合して提供する。実際の利用が想定される開発者の意見を元に設計され、オープンソースの開発ツール「NetBeans 3.6 IDE」をベースに開発されており、Solaris/Windowsで稼働する。コード対応(Code-Aware)のインスタントメッセージングとリアルタイムのファイル共有などの“コラボレーション機能”により、複数の開発者の共同作業を円滑に行なうことができる。

 また、“UML機能”により、開発プロセスの効率を向上させることが可能となり、開発時点から製品導入までの時間を短縮することができるほか、固有のロードジェネレータを持つ“アプリケーション・プロファイラ”の実装により、実導入より早い開発段階でも、パフォーマンスの問題を識別して解決することが可能となる。さらに、同社のミドルウエア製品群「Sun Java Enterprise System」に含まれるアプリケーションサーバーやディレクトリサーバーなど6種類のサーバーソフトウエアが統合されているため、開発者はアプリケーションへのアクセス、操作や管理を容易に行なうことができる。


出荷日・発売日 2005年1月下旬 出荷
価格 −−−

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