●マクニカネットワークス、加ハミングバード社製コネクティビティ製品を発売

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●マクニカネットワークス、加ハミングバード社製コネクティビティ製品を発売


掲載日:2005/01/19


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 マクニカネットワークス株式会社は、加ハミングバード社製のコネクティビティ製品として、日本語版新バージョンのPC Xサーバーソフト「Exceed V10J」とPC NFSクライアントソフト「NFS MaestroシリーズV10J」を、1月27日より発売する。1ユーザーあたりの価格は、「Exceed V10J」が8万1900円、「NFS Maestro Client V10J」が5万6700円、「NFS Maestro Solo V10J」が3万1290円(全て税込)となっている。

 「Exceed V10J」は、Windows 98/Me/NT 4.0(SP6a以上)/2000/XP/Server 2003のPC画面上でUNIXのXウィンドウ画面を開くことができるPC Xサーバーソフトウエア。遠隔地間でのオンラインミーティングの際やトラブルシューティングの際に活用可能な、Xセッションのデスクトップシェア機能が新たに追加された。また、特定のXアプリケーションをアイコン化する「Xstart」と「Xsession」のユーザーインターフェースがよりシンプルに刷新されるほか、Secure Shellセッションを実現するアドオンソフト「Connectivity Secure Shell」を「Xstart」に統合する手順を簡素化するなど、操作性が向上している。WebブラウザからXアプリケーションを起動できる「Xweb Wizard」も、新たに追加された。

 「NFS MaestroシリーズV10J」は、PCからUNIXサーバーやワークステーション上に存在するさまざまなデータを共有し、高速なデータ転送を可能にするPC NFSクライアントソフトウエア。NFSバージョン2/3/4に対応しており、新たにNFSハードマウントのサポートが追加された。これにより、クライアントが一定期間NFSサーバーと通信できない場合でも、エラーとなり接続が切断されることが無い。さらに、リモート環境で設定管理を実現する「Microsoft Management Console」用スナップインも追加され、管理者向けの機能を拡充している。


出荷日・発売日 2005年1月27日 発売
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