●クラスキャット、Linuxで動作するインターネットサーバー管理ツールを発売

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●クラスキャット、Linuxで動作するインターネットサーバー管理ツールを発売


掲載日:2005/01/19


News

 株式会社クラスキャットは、インターネットサーバー管理ツール「ClassCat Cute Server Manager」シリーズの新製品「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition v2.1」を、3月より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition v2.1」は、「Cobalt RaQ550」の操作性を継承したインターネットサーバー管理ツール。Red Hat Enterprise Linuxを動作環境としており、ハードウエアメーカーが稼働確認をしたさまざまなハードウエアを選択できるほか、さまざまなアプリケーションソフトウエアとも共存した環境を構築することが可能となる。

 Web/メール/DNS/SNMP/Telnet/FTPなど、インターネットサーバーとしての基本ソフトウエアの運用/管理を、専門的な知識が無くてもブラウザから行なうことができる。また、バーチャルドメインを複数作成することが可能なため、ホスティング事業者に適している。発売済みの「ClassCat Cute Server Manager Professional Edition 1.0」と同等な機能と操作性を備え、Linuxの専門知識も不要となっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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