●Knet、登録した指紋によりドアの開錠を行なう指紋認証機器「LEO1」を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


●Knet、登録した指紋によりドアの開錠を行なう指紋認証機器「LEO1」を発売


掲載日:2005/01/18


News

 Knet株式会社は、登録した指紋によりドアの開錠を可能にするドアロック/指紋認証機器「LEO1」を、発売した。価格は、9万9800円(税込)となっている。

 「LEO1」は、指紋を登録することで、自分の指が鍵になり、従来のカギが不要になる指紋認証機器。カギを持ち歩く必要がないため、カギの紛失や、盗難、あるいは不正に複製を作られるといった問題を解消することができる。自動施錠(オートロック)機能も標準装備し、ドアが閉まると自動的に施錠されるため、施錠を忘れて外出ということが無くなり、24時間施錠状態が可能となる。

 さらに、新方式の“接触発光素子式センサー”を採用しており、乾燥した指紋などの認識率が改善され、指の方向がずれても(15度以内)認証が可能となる。99本の指紋登録が可能なほか、電池で動作するため、停電時の心配や電源工事も不要となっている。暗証番号解錠機能や管理者機能なども標準装備している。


出荷日・発売日 発売済
価格 99,800円(税込)

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

FutureNet RA-1200/RA-830 【センチュリー・システムズ】 Wi-Fi制御/VPN利用の強制 秘文 Device Control 【日立ソリューションズ】 「CASB」製品の導入選定時にチェックしたいポイントを徹底解説 【サイバネットシステム】 次世代ファイアウォールを補完、Webプロキシで実現する最高度の多層防御とは? 【シマンテック】 クラウド利用やリモートワークで高まる内部不正リスク、取るべき対策とは? 【ニッセイ情報テクノロジー】
認証 認証 認証 認証 認証
大規模なIP-VPNサービスのRADIUS認証サーバとして利用でき、IEEE802.1X認証にも対応。冗長化構成もサポートした純国産のサーバアプライアンス。 Wi-Fi制御とVPN利用の強制でネットワークの安全な活用を実現するWindows PC・タブレット向けソリューション。通信回線は、無線LAN、3G、LTEいずれでも適用可能。 「CASB」製品の導入選定時にチェックしたいポイントを徹底解説 次世代ファイアウォールを補完、Webプロキシで実現する最高度の多層防御とは? クラウド利用やリモートワークで高まる内部不正リスク、取るべき対策とは?

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20009207


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ