●ソニー、16:9ワイド撮影が可能な2.7型液晶を搭載したDVカメラなどを発売

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●ソニー、16:9ワイド撮影が可能な2.7型液晶を搭載したDVカメラなどを発売


掲載日:2005/01/17


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 ソニーマーケティング株式会社は、1/3インチの331万画素(動画時有効画素205万画素/静止画時有効画素305万画素)のCCDを採用し、16:9の2.7インチワイド液晶モニターを搭載したデジタルビデオカメラレコーダー「DCR-HC90」(DV方式)と「DCR-DVD403」(DVD方式)を、2月10日より順次発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「DCR-HC90」と「DCR-DVD403」は、“高画質ワイド記録”により16:9の画角で撮影することができ、従来の4:3で撮影した映像を切り出す“ワイド記録”に比べ、画質が向上している。2.7インチのワイド液晶モニターにより、画面全体でワイド映像を確認しながら撮影することが可能となっているほか、“ワイド切換ボタン”で表示画面を16:9のワイド画面から4:3の標準画面に切り換えることができる。レンズにはカールツァイスレンズ“バリオ・ゾナーT*”を採用し、レンズ表面には“多層膜T*コーディング”が施されており、光の乱反射によるゴーストやフレアの発生を抑えている。

 また、同社のデジタル信号処理技術“メガピクセルエンジン”により、高精細でノイズの少ない映像記録が可能になっている。液晶モニターには、屋内撮影向きの透過型と屋外撮影向きの反射型の両方の特性を備えた“ハイブリッド液晶モニター”を採用しているほか、画面を見ながらカメラを操作できる“タッチパネル”機能や、さまざまな角度での撮影が可能な“液晶ヨコボタン”を備えている。バッテリは、残量を分単位で表示する“インフォリチウム”機能に対応しており、“電子式手ブレ補正技術”や、電源を入れると自動で開く“オートレンズカバー”も採用している。

 「DCR-HC90」は、5.1chサラウンドDVDの作成が可能な“4CHマイク記録”や、広い範囲で写真の撮影が可能な“ワイド静止画”に対応している。「DCR-DVD403」は、従来の記録メディアDVD-R/RWに加え、新にDVD+RWにも対応している。“ドルビーデジタル5.1クリエーター”により、本体内蔵マイクで直接5.1chサラウンドでDVDメディアに記録することが可能になっている。

 さらに同社は、1/5.5インチの107万画素(動画時有効画素69万画素/静止画時有効画素100万画素)のCCDを搭載したデジタルビデオカメラレコーダー「DCR-HC41」(DV方式)と「DCR-DVD203」(DVD方式)も、2月10日より順次発売する。価格は、オープン価格となっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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