●ユニテックス、IPベースのディスクバックアップ/リカバリ装置2製品を発売

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●ユニテックス、IPベースのディスクバックアップ/リカバリ装置2製品を発売


掲載日:2005/01/14


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 株式会社ユニテックスは、IPベースのディスクバックアップ/リカバリアプライアンス「REO 9000」と「REO 1000」を、1月20日より発売する。価格は、「REO 9000」のiSCSIモデルが400万円から、ファイバーチャネルモデルが440万円から、「REO 1000」が120万円となっている。

 「REO 9000」は5Uサイズに9.6TB、「REO 1000」は1Uサイズに1TBの容量を実現したバックアップ用ディスク装置。バックアップ/リストア速度は、「REO 9000」で毎時300GB、「REO 1000」で毎時150GBとなっている。RAID 0/5/5+Spareを選択することができる(5+Spareは「REO 9000」のみ)。また「REO 9000」は、イーサネットとファイバーチャネルのインターフェースを備え、iSCSIプロトコルやファイバーチャネルプロトコルでデータ転送を行なうことができる。「REO 1000」は、イーサネットインターフェースを搭載している。

 ディスクへのバックアップ(D2D)に加え、テープへのバックアップ(D2D2T)も効率的に行なうことができる。IPベースのインターフェースを持っているため、遠隔地へのリモートミラーリングをWAN回線を用いて構築することができる。さらに、“仮想テープライブラリ機能”も搭載しており、実際のテープ容量に制限されずに、高速なバックアップ/リストアが可能となっている。「REO 9000」は、電源やファンの冗長構成も採用している。


出荷日・発売日 2005年1月20日 発売
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