●リコー、カラー毎分45ページの連続出力が可能なデジタル複合機などを発売

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●リコー、カラー毎分45ページの連続出力が可能なデジタル複合機などを発売


掲載日:2005/01/14


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 株式会社リコーは、デジタルカラー複合機の新製品として、4連タンデムドラムプリントシステムの採用により、両面/片面ともにカラー毎分45ページ/モノクロ毎分60ページ(A4横送り)の連続コピー/プリントを実現したカラーモデル「imagio Neo C600」シリーズ、両面/片面ともにカラー毎分35ページ/モノクロ毎分45ページ(A4横送り)の「imagio Neo C455」シリーズを、1月26日より発売する。価格は、「C600」が278万円、「C600モデル75」が298万円、「C455」が172万円、「C455モデル75」が192万円となっている。

 「C600」シリーズは、ファーストコピーがカラー7.5秒以下/モノクロ6.5秒以下(A4横送り)を実現し、高速回転と高寿命を両立した小型多面体ポリゴンミラーを採用している。2ビームレーザー方式と合わせ、データ書き込みスピードの向上と安定した画質も実現している。オプションの装着による連結コピーに対応し、「C600」シリーズ2台を連結してコピー/プリントできるため、カラー毎分90ページ/モノクロ毎分120ページ(A4横送り)を実現可能となる。

 また、Javaアプリケーションプラットフォーム「Embedded Software Architecture」を採用しているほか、個人認証による利用制限や暗号化通信といったセキュリティを実現している。不正コピー抑止地紋印刷機能により、印刷した紙文書からの情報漏洩を抑止できるほか、ハードディスクの残存データの消去など、機器運用時のセキュリティも確保されている。ネットワークスキャナ機能により、紙文書の電子化/活用が容易に行なえるほか、Z折りや中綴じの自動処理にも対応している。

 「C455」シリーズは、ファーストコピーがカラー7.8秒以下/モノクロ5.8秒以下を実現している。小粒径で均一な“カラーP×Pトナー”を採用しており、高画質を実現している。国際標準“ITU-T T.38”準拠のIPファックス機能に対応し、通信コスト削減や、IP電話やVoIPシステムとの連携が可能なほか、“W-NET FAX機能”や、“スーパーG3ファクス機能”にも対応している。さらに、「Embedded Software Architecture」を採用しているほか、高速ネットワークスキャナ機能にも対応している。


出荷日・発売日 2005年1月26日 発売
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