●ソフトエイジェンシー、Linuxサーバー向けのアンチウイルスソフトを発売

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●ソフトエイジェンシー、Linuxサーバー向けのアンチウイルスソフトを発売


掲載日:2005/01/13


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 株式会社ソフトエイジェンシーは、ルーマニアのSOFTWIN社の販売パートナーとして、Linuxサーバー向けのアンチウイルスソフトウエア「BitDefender」を、1月17日より発売する。

 「BitDefender」は、システム上のウイルスや疑わしいアクティビティを監視し、パフォーマンスを損なうことなくファイルをリアルタイムにスキャニングすることができる。Webベースのインターフェースが利用可能なほか、ウイルス定義ファイルとスキャニングエンジンが自動的に更新され、インストールや初期設定、操作を容易に行なうことができる。

 「BitDefender for Linux Mail Servers」は、SendmailやQmail、Postfix、CommuniGateといった主要なメールサーバーと、汎用のSMTPプロキシのウイルス対策に対応するLinuxメールサーバー向けウイルス対策ソリューション。サーバーレベルでメッセージトラフィックをフィルタリングし、保護することが可能となっている。また、スパム対策サーバーをアドオンすることができる。価格は、25ユーザー/1年間で3万7300円(税込)からとなっている。

 「BitDefender for Samba File Servers」は、Samba 3対応のウイルス対策ソフトウエア。WindowsとLinux両方のウイルスの除去が可能で、マルチプラットフォームウイルス検出エンジンにより、Windows、DOS、Linux、UNIXのウイルスやマクロウイルス、トロイの木馬などをリアルタイムに阻止することができる。価格は、1サーバー/1年間で4万8900円(税込)からとなっている。


出荷日・発売日 2005年1月17日 発売
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