事例●「goo」で米IronPort社の製品を用いた迷惑メール対策システムを導入

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事例●「goo」で米IronPort社の製品を用いた迷惑メール対策システムを導入


掲載日:2005/01/13


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 株式会社ソリトンシステムズは、エヌ・ティ・ティレゾナント株式会社が運営するインターネットポータルサイト「goo」に、米IronPort Systemsの電子メールセキュリティゲートウエイを用いた迷惑メール対策システムを導入したと、発表した。

 NTTレゾナントでは、「goo」で提供する会員数480万のフリーメールサービス「gooメール」のユーザビリティ向上を目指し、迷惑メールへの対策についてさまざまな製品を検討した。その結果、誤検知率の低さや性能から、電子メールセキュリティゲートウエイ「C」シリーズを選択した。これにより、同プラットフォーム上で動作する“Brightmailアンチスパムフィルタ”を用いて、迷惑メールや詐欺メールを防止することができ、「gooメール」ユーザーの利便性向上を実現する。

 なお、IronPort社は、メールセキュリティアプライアンス製品群の開発/販売/サポートなどを行なっている。同社が運営する電子メールトラフィックモニタリングネットワークのデータを利用して、ウイルスの発生を事前に予知する技術“ウィルス発生予知フィルタ”の開発といったメールインフラを提供している。


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