●日立ソフトとJBCC、中小企業が容易に導入できる電子帳票システムを発売

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●日立ソフトとJBCC、中小企業が容易に導入できる電子帳票システムを発売


掲載日:2005/01/13


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 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社と日本ビジネスコンピューター株式会社(JBCC)は、IBMの統合アプリケーションサーバー「iSeries」による帳票処理に特化した電子帳票システム「ReportMission/REV Light for iSeries」を、1月中旬より発売する。価格は、198万円となっている。

 「ReportMission/REV Light for iSeries」は、日立ソフトの電子帳票システム「ReportMission」とJBCCの印刷ソリューション「PrintPro」を組み合わせて提供される電子帳票システム。統合アプリケーションサーバー「iSeries」に対応し、同時利用者数を5ユーザーに制限したLight版とすることで価格を抑えたことにより、中小企業などでも容易に導入することができる。

 帳票の罫線や項目を自由に配置する機能が標準で提供され、移行時や運用開始後に帳票のレイアウトが変更となる場合にも対応することが可能となる。今後は、同製品および、同製品を中心とする電子帳票ソリューションを、両社が連携し「iSeries」ユーザーへ販売していく。

 なお、日立ソフトの「ReportMission」は、プログラム開発を必要とせずに導入できる電子帳票システムで、帳票の分類や保存管理まで自動化することができる。またJBCCの「PrintPro」シリーズは、帳票類やラベルなどの印刷を効率的に実現するソリューションで、「iSeries」との親和性に優れている。


出荷日・発売日 2005年1月中旬 発売
価格 1,980,000円

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