●リコー、長時間撮影が可能な502万画素の薄型デジカメ「Caplio R1V」を発売

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●リコー、長時間撮影が可能な502万画素の薄型デジカメ「Caplio R1V」を発売


掲載日:2005/01/12


News

 株式会社リコーは、厚さ25mmの本体に28〜135mm(35mm判フィルム換算)の4.8倍ワイドズームレンズ搭載した、有効画素数502万画素の薄型デジタルカメラ「Caplio R1V」を、1月21日より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「Caplio R1V」は、2004年9月に発売された「Caplio R1」の上位機として、有効502万画素CCDを搭載している。「Caplio R1」に装備されている画像処理システム“スムースイメージングエンジン”との組み合わせにより、優れた描写力を実現している。長時間駆動が可能な“リチャージャブルバッテリー”を標準で付属しており、CIPA規格で約490枚という長時間撮影が可能なほか、単三型アルカリ電池でも約200枚(CIPA規格)の撮影が可能となっている。オプションでACアダプタも用意されており、3種類の電源に対応している。

 また、レンズ収納時にレンズ群の一部を鏡胴外に逃がす機構“リトラクティングレンズシステム”により、28〜135mmの4.8倍ワイドズームレンズを厚さ25mmの本体に搭載している。同社の7群9枚のレンズ構成により、広角端でも周辺光量を確保することができ、各種収差も補正することができる。“ステップズーム機能”をONにすることで、5段階の焦点距離(28/35/50/85/135mm:35mmフィルム換算値)に迅速に設定可能となっている。

 さらに、レリーズタイムラグは最高で0.05秒(平均0.07秒)、フォーカスロックした状態でのシャッターを押してから露光開始までの時間の遅れは最高で0.003秒、起動時間は約0.8秒(フラッシュOFF時の測定値)、撮影間隔は約1.0秒と、高速レスポンスを実現している。最短1cmまで近づいて撮影できる“マクロモード”も搭載しており、“AFターゲット移動機能”により、カメラを固定したまま構図内の任意の被写体にピントを合わせることができる。


出荷日・発売日 2005年1月21日 発売
価格 オープン価格

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