●ソニーマーケティング、デスクトップPC/ノートPC「VAIO」新製品を発売

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●ソニーマーケティング、デスクトップPC/ノートPC「VAIO」新製品を発売


掲載日:2005/01/12


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 ソニー株式会社とソニーマーケティング株式会社は、デスクトップPC「type R/HX/V/M」、ホームノートPC「type A/E/F」、モバイルノートPC「type S/T/Y」の新製品を、1月15日より順次発売する。

 「type R」は、“HTテクノロジ”対応のPentium 4プロセッサを採用したデスクトップPC。2次キャッシュメモリーも1MB備えている。2枚のメモリーモジュールを並列に配置し、転送速度を2倍にするデュアルチャンネル転送に対応しており、最大毎秒8.4GBとなっている。「type HX」は、スピーカー一体型の省スペース設計で、幅10cmのスリムな本体を採用している。メールやテレビなどの頻繁に使用するソフトをワンタッチで起動可能なショートカットキーを備えている。「type V」は、20インチワイドと17インチワイドから、ディスプレイサイズを選択することができる。「type M」は、キーボードを開閉することで、「VAIO」に保存した音楽が自動で再生される“オーディオポジション”と、“PCポジション”の切り換えが可能となっている。

 「type A」は、ハイビジョン画質のフルコンテンツをフルHD解像度(1920×1080ドット)で表示できる、“WUXGA”(1920×1200ドット)対応の17インチ液晶を搭載したノートPC。Pentium Mプロセッサ760(2GHz)や533MHzのシステムバスなどを搭載している。「type E」は、リモコンの“テレビ”ボタンを押すことで、スタンバイ状態からテレビを起動することが可能となっている。本体色は、シルバー/黒/オレンジの3色が用意されている。「type F」は、最薄部の厚さ約25.4mm/重さ約2.9kgというスリム/軽量な本体に、“WXGA”表示対応の15.4インチワイド液晶を搭載している。

 「type S」は、533MHzのシステムバスや、シリアルATA規格/5400回転のハードディスクドライブ、DDR2メモリーを採用したモバイルノートPC。“Cetrinoモバイルテクノロジ”対応のPentium Mプロセッサ740(1.73GHz)を搭載している。「type Y」は、表面が加工されており、すべりにくく指紋がつきにくくなっている。厚さ約25mm/重さ約1.38kgと薄型/軽量の本体に、10.6インチワイド液晶やDVDスーパーマルチドライブなどを搭載している。「type Y」は、12.1インチ液晶を搭載した1スピンドルタイプ(光学ドライブ非搭載)で、シルバーを基調としたデザインを採用しており、Windows XP ProfessionalやPentium Mプロセッサなどを搭載している。


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