●富士通、デスクトップPC「FMV-DESKPOWER」シリーズのラインアップを一新

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●富士通、デスクトップPC「FMV-DESKPOWER」シリーズのラインアップを一新


掲載日:2005/01/07


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 富士通株式会社は、オールインワンデスクトップPC「FMV-DESKPOWER」シリーズのラインアップを一新し、AV機能を強化して静音性を追求した「CE」シリーズや「H」シリーズなど、全4シリーズ13機種を1月8日より順次提供する。価格は、オープン価格となっている。

 「CE」シリーズの「CE70K9」と「CE70K7」は、“HTテクノロジ”対応Pentium 4プロセッサ540(3.20GHz)を搭載したコンパクト型ハイパフォーマンスPC。最大転送速度毎秒約8.5GBを実現する512MBのデュアルチャネルDDR2メモリーや、シリアルATA転送方式の250GBのハードディスクなどの先進テクノロジーを採用している。効率的な外気吸入と熱を発しやすいCPUなどのレイアウトの工夫により、冷却ファンなどの駆動音の発生を抑え、DVD視聴時で約27.6〜30.5デシベルの静音化を実現する。USB端子を前面に2ポート、計6ポート搭載している。

 「H」シリーズは、CPU動作速度とCPUファンの回転数を自動的に調整する“Cool’n’Quietクノロジ”搭載のAthlon 64プロセッサ3000+を採用し、静音化を実現している。ハードディスクを2台搭載したことにより、上位機の「H70K9V」では450GBの大容量化を実現し、最長約435時間の録画が可能となっている。すぐにテレビを視聴できる“インスタントテレビ機能”を搭載した、テレビチューナー内蔵の1インチ型液晶ディスプレイをセットにした「H70K9V」も用意されている。

 また、シアタースタイルPC「T」シリーズに、23インチのワイド液晶を搭載する。解像度1360×768ドットに対応しているほか、色温度の最適化により白の鮮明さを向上し、応答速度の向上により残像感を抑え、液晶テレビと同等の鮮明な画面表示を実現している。「LX」シリーズは、従来比約1.3倍の高輝度化を実現した17インチ液晶を採用した液晶一体型PC。従来のプログレッシブ表示などに加え、映像の乱れを補正する“タイムベースコレクター”や、細かな映像ノイズを除去する“デジタルノイズリダクション”などの高画質化機能を搭載している。

 さらに、電子番組表に“キーワード検索機能”を搭載しているほか、DVD+R DL(2層)メディアへの書き込みに対応したスーパーマルチドライブを備えている。AVコンテンツ再生ソフト「MyMedia」に、リモコン操作をわかり易くナビゲートする“リモコンガイド”を採用している。なお全機種で、キートップに抗菌処理を施した抗菌キーボードを採用している。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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