●ユニアデックス、“ITIL”に則した運用管理基盤を作るソフトウエア等を発売

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●ユニアデックス、“ITIL”に則した運用管理基盤を作るソフトウエア等を発売


掲載日:2005/01/06


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 ユニアデックス株式会社は、“ITIL”(IT Infrastructure Library)の管理プロセスに則した運用管理基盤を作るソフトウエア「ADMi-21 Ver5.0」と、同製品の短期間での導入に適した「ADMi-21 ITIL導入スターターパッケージ」を、2月より発売する。価格は、「ADMi-21 Ver5.0」が262万5000円から、「ADMi-21 ITIL導入スターターパッケージ」が315万円(いずれも税込み)からとなっている。

 “ITIL”は、英国政府商業室(OGC)が作成したITサービス管理のための体系づけられたフレームワーク。「ADMi-21 Ver5.0」は、“ITIL”で定義されている管理プロセスに則した機能を搭載している。“構成管理機能”により、企業内のIT資産やITサービスに関わる情報を一元管理し、効率的な運用を実現することができる。“インシデント管理機能”では、企業内に混在する異なるベンダーの運用管理製品について障害情報を一元管理し、“構成管理機能”と連携しながら、サービス障害を回復する支援を行なう。

 “問題管理機能”は、利用者から提供されるハードやソフトの障害の根本的な問題点を明らかにするために、問い合わせ情報と構成機器情報、障害情報をデータベースとして一元管理し、問題の解決効率を高める支援を行なう。また、“可溶性管理機能”や“ITサービス継続性管理機能”、“キャパシティー管理機能”、“ITサービス財務管理機能”なども随時提供される予定。「JP1」、「OpenView」、「Net-ADM」などの運用監視ソフトウエアとインシデント管理との連携や、「Net-ADM」、「SMS」、「QND Plus」などの資産管理ソフトウエアと構成管理の連携も可能となっている。管理項目や管理プロセスを柔軟にカスタマイズすることもできる。

 「ADMi-21 ITIL導入スターターパッケージ」は、「ADMi-21 Ver5.0」本体に加え、“ITIL”アセスメント、適用支援、運用教育などの各種サービスをパッケージ化したもので、短期間での導入が可能となっている。


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