●キヤノン、キヤノングループのキヤノテックとファストネットが合併と発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


●キヤノン、キヤノングループのキヤノテックとファストネットが合併と発表


掲載日:2004/12/27


News

 キヤノン販売株式会社は、同社の完全子会社であるキヤノテック株式会社が、キヤノン株式会社の子会社であるファストネット株式会社と2005年1月1日をもって合併し、社名をキヤノンネットワークコミュニケーションズ株式会社に変更すると、発表した。

 今回の合併は、キヤノングループが持つネットワークとインターネットのサービス業務を一元化することにより、経営効率を向上させることを目的としている。これにより、総合ネットワークシステムの構築から運用/管理までを手がけるITMS(Information Technology Management Service)事業の強化を目指していく。

 キヤノテックは、企業におけるネットワークインフラの設計/施工/機器設定/メンテナンスサポートなどのネットワークサービスを行なっている。またファストネットは、インターネット接続やWebソリューション、ASPソリューションなどのインターネットサービスを行なっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

ビジネス変革を目指す企業が導入すべき「攻めのITインフラ」とは 【ネットワンシステムズ株式会社】 EU一般データ保護規則(GDPR)をコンプライアンス施策だけで終わらせないために 【日本アイ・ビー・エム】 166社調査で見えた無線LAN導入・運用のヒント――多くの企業がつまずいたのは? 【エヌ・ティ・ティ・データ・ジェトロニクス】 ハイブリッドクラウド時代のプロセッサはアーキテクチャで選ぶ 【インテル】 安全性とコンプライアンスを両立、先進企業4社のタッグで生まれたクラウド基盤 【インテル】
統合運用管理 その他データ分析関連 無線LAN IaaS/PaaS IaaS/PaaS
ビジネス変革を目指す企業が導入すべき「攻めのITインフラ」とは EU一般データ保護規則(GDPR)をコンプライアンス施策だけで終わらせないために 166社調査で見えた無線LAN導入・運用のヒント――多くの企業がつまずいたのは? ハイブリッドクラウド時代のプロセッサはアーキテクチャで選ぶ 安全性とコンプライアンスを両立、先進企業4社のタッグで生まれたクラウド基盤
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20009073



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ