●ネットフォレスト、LinuxやFreeBSDなどで動作するアンチウイルス製品を発売

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●ネットフォレスト、LinuxやFreeBSDなどで動作するアンチウイルス製品を発売


掲載日:2004/12/24


News

 株式会社ネットフォレストは、露Doctor Web Ltd.と、同社のセキュリティ製品「Dr.Web for Unix」の日本国内における独占販売契約を締結したと、発表した。

 「Dr.Web for Unix」は、インテルアーキテクチャ上で動作するLinux、FreeBSD、OpenBSD、Solaris(x86)などのOS環境用のセキュリティソフトウエア。Doctor Web Ltd.のウイルス検出技術は、ウイルス検体1つから予測され得る全ての亜種に対応可能なパターンを生成するため、少ないパターンで数多くのウイルスに対処することができる。

 ヒューリスティック解析により、パターンファイルが提供されていない未知のウイルスも検出可能となっている。また、パターンファイルの頻繁な提供と短いダウンロード時間を実現しているほか、Samba ver.2/3を利用したSambaファイルサーバーとの連携も可能となっている。


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