●富士ゼロックス、EAトナーを採用したデジタルモノクロ複合機2機種を発売

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●富士ゼロックス、EAトナーを採用したデジタルモノクロ複合機2機種を発売


掲載日:2004/12/22


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 富士ゼロックス株式会社は、モノクロデジタル複合機「DocuCentre 450 I/350 I」の2機種を、2005年2月23日より発売する。価格は、「DocuCentre 450 I」が148万円、「DocuCentre 350 I」が99万8000円となっている。

 「DocuCentre 450 I/350 I」は、2段階の排出機構を採用し、コピー/プリンタともに毎分45ページ(A4ヨコ)の高速両面出力を実現したモノクロデジタル複合機。片面/両面、拡大/縮小など異なる設定の原稿を読み込んでまとめて一度のコピーとして出力できる“ビルドジョブ機能”を搭載しており、大量出力時の作業軽減が可能となっている。またファックス機能では、最大5ポートのマルチポートに対応し、ファックス送受信に関する業務を効率化することができる。

 文書の電子化を行なう際にも、操作パネルからPCやサーバーを指定して直接保存するスキャン機能を追加することが可能で、“電子化→保存”をPCを介さず一度に行なうことができる。さらに、解像度はリアル1200dpiを実現しているほか、EAトナーを採用することにより、高精細なプリント品質を提供する。

 情報漏洩を防止する機能として、暗号化プリントやハードディスク内のデータ機密性を保持するための暗号化書き込み機能など、セキュリティ機能も強化されている。管理機能では、コピー、プリントの利用カウンターに加え、スキャンの各利用カウンターを本体内で管理できる機能も搭載し、レポートプリントすることも可能なマネジメント機能を標準搭載している。

 なお同社は、基幹システムと電子文書の連携が可能な新情報システム「ApeosPort」で、「DocuCentre 450 I/350 I」をベースにした「ApeosPort 450 I/350 I」も、2005年2月23日より発売する。価格は、「ApeosPort 450 I」が210万円、「ApeosPort 350 I」が200万円となっている。両モデルは、外部アプリケーションや既存の業務システムとの連携が可能となっており、ユーザー独自のシステムと連携した業務ソフトのクライアントとしてドキュメントの活用を促進することができる。


出荷日・発売日 2005年2月23日 発売
価格 「450 I」:1,480,000円/「350 I」:998,000円

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