事例●エイブルが日本オラクルの技術を採用して新物件検索サイトを刷新

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事例●エイブルが日本オラクルの技術を採用して新物件検索サイトを刷新


掲載日:2004/12/21


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 日本オラクル株式会社、株式会社サイバーマップ・ジャパン、株式会社サンスイ、日本システムウエア株式会社(NSW)は、株式会社エイブルがオラクルの技術を採用し、新物件検索サイトを刷新したと、発表した。

 エイブルは、賃貸管理業務や賃貸仲介業務、建築企画業務を行なっており、全国に500店舗以上の賃貸仲介ネットワークを保持している。従来エイブルでは、沿線や付帯条件で絞り込むWebサイトでのサービスを提供していたが、膨大な数の物件から顧客の希望物件を容易に探し出す機能の提供を考えていた。今回、地図の情報や大量の物件データを高速に処理する「Oracle Application Server Web Cache」と、物件データと地図の重ね合わせをリアルタイムに反映できる位置情報サービスソリューション「Oracle Location-Based Servicesフレームワーク」を採用し、新物件検索サイトを構築した。同サイトでは顧客に対し、住みたいエリアの地図を高速スクロールにより表示させ、リアルタイムに地図上で物件の絞り込みを行なうことが可能になった。これにより、直感的な物件検索機能の提供を実現した。

 新物件検索サービスは、24時間365日の安定稼働および今後予想されるユーザー数の増加に対し、レスポンスの劣化なく対応できる安定性の高さ、どんなユーザーでも容易に操作できる親和性の高さが求められていた。これらの要件を低コストで実現させたことや、システム構築を行なっているサイバーマップ・ジャパン/サンスイ/NSW/日本オラクルの連携したサポート体制と実績が、オラクルの技術の採用の決め手となった。今回の構築にあたって、サイバーマップ・ジャパンは安定配信可能な地図サービス「MAPION」を提供し、システムの全体的なデザイン/設計/運用部分はサンスイが、プロジェクトのコーディネイトおよびハード調達からソフト開発までのシステム構築はNSWが、「Oracle Application Server」や「Oracle Database」、「Oracle Location-Based Servicesフレームワーク」などソフトウエアの提供は日本オラクルが、各々担当した。これにより、大量の物件情報をリアルタイムに表示するシステム開発を3ヵ月で実現した。


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