事例●MS、CCCの情報共有システムをノーツからWindows Server Systemに刷新

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事例●MS、CCCの情報共有システムをノーツからWindows Server Systemに刷新


掲載日:2004/12/17


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 マイクロソフト株式会社は、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)の全社情報共有基盤として、「Exchange Server 2003」、「Office SharePoint Portal Server 2003」、最新の「Windows Server System」を全面導入したと、発表した。

 従来CCCでは、メッセージングや社内情報共有システムとして「ノーツ」を利用してきた。メールのレスポンスの悪さに加え、「ノーツ」のアプリケーションが乱立し、管理が困難となるなど、社員の生産性を阻害する問題をいくつか抱えていた。そこで、次期情報システムをさまざまな候補から検討した結果、「Exchange Server」、「SharePoint Portal Server」、Active Directoryを中心としたマイクロソフトのプラットフォームを選択した。

 今回CCCが導入したシステムでは、「Office」と緊密に連携し、情報の作成から共有までを、一連の動作で共通したインターフェースから行なえるため、ユーザーはストレスを感じることなく、情報を蓄積/活用することが可能となった。また、「Exchange Server」のレスポンスの速さとOutlookクライアントの操作性の高さから、一通あたりのメールの処理時間を短縮することもできる。さらに、既存の「ノーツ」アプリケーション資産は、「SharePoint Portal Server」や.NET アプリケーションへ移行することにより、従来の業務に支障をきたすことなく、最新の「Windows Server System」環境での利用を実現している。


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