●PFU、「PFU検疫ネットワークシステム」を機能強化しIEEE802.1xにも対応

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●PFU、「PFU検疫ネットワークシステム」を機能強化しIEEE802.1xにも対応


掲載日:2004/12/15


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 株式会社PFUは、クライアントへの特別なソフトのインストールが不要で、利用者毎のアクセスコントロールを実現し、既存ネットワークへの影響を抑えた導入が可能な「PFU検疫ネットワークシステム」の機能を強化し、新製品を2005年2月より出荷する。

 今回の機能強化により、新しくセキュリティ検査項目を拡大して、IEEE802.1x認証VLANスイッチにも対応している。セキュリティ検査項目の拡大により、社内業務ネットワークへ接続するPCのセキュリティパッチ情報、ウイルスパターン情報の検査に加え、登録済みPC(資産管理対象PC)であるか否かを検査することが可能になる。これにより、個人持ち込みPCや新規購入PCなど、管理対象になっていないPCのネットワーク接続を禁止し、管理配下に誘導することができる。

 また、導入を義務付けている任意のソフトウエア(暗号化ソフト、スパイウエア対策ソフト、資産管理ソフトなど)の導入検査が可能となり、義務付けられたソフトウエアを導入していないPCのネットワーク接続も禁止し、ソフトウエア導入を誘導することができる。さらに、IEEE802.1x認証VLANスイッチの対応により、ネットワークエッジ(PC単位)での認証/検疫が可能となり、強固なセキュリティ環境を構築することができる。


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