●沖電気、双方向コミュニケーションを強化したライブ遠隔講義システムを発売

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●沖電気、双方向コミュニケーションを強化したライブ遠隔講義システムを発売


掲載日:2004/12/15


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 沖電気工業株式会社は、ブロードバンドを利用したライブ遠隔講義システム「LiveOnAir」シリーズのハイエンド向けモデル「LiveOnAir Enterprise」の双方向コミュニケーションの機能を強化した「LiveOnAir Enterprise V2.0」を、2005年1月4日より発売する。価格は、1000万円からとなっている。

 「LiveOnAir」シリーズは、ブロードバンドを利用した高画質/低遅延のライブ映像配信を実現した遠隔講義システム。エンジンには同社の映像配信サーバー「OKI MediaServer」を採用しており、ADSL実効帯域などで、MPEG-4によるライブ映像をほとんど遅延無く配信し、同時に講義/講演資料も配信することが可能となっている。従来の「LiveOnAir」シリーズは、講師/講演者側から受講者/視聴者側への片方向での遠隔講義/講演を主眼とした製品であった。

 今回発売される「LiveOnAir EnterpriseV2.0」は、受講者/視聴者側の映像を講師/講演者に配信することや、参加者全体に配信するといった双方向配信機能を強化し、映像/音声による質疑応答を実現するなど、講師/講演者と受講者/視聴者間での双方向コミュニケーション機能を強化している。映像や資料の同期配信に加え、ホワイトボード機能を拡張し、PDPハンドライティングシステムとの連携を可能にするなど、専門的な講義/講演に対応している。

 また、Web 3Dソフトウエア「eReality」との機能連携により、CGアニメーションによるシミュレーション講義も実現している。これらの機能強化により、参加者全てにリアルタイムでの情報提供が可能な、次世代型遠隔講義システムを実現している。さらに、講義/講演コンテンツのVODでの再利用機能を拡充し、資料の差し替えや動画の部分的な取り出し/挿入など蓄積した内容の編集を可能とすることにより、VOD用コンテンツ再利用の可能性を拡充している。


出荷日・発売日 2005年1月4日 発売
価格 10,000,000円〜

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