●SonicWALL、IPSとゲートウエイアンチウイルスの機能を統合した製品を発表

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●SonicWALL、IPSとゲートウエイアンチウイルスの機能を統合した製品を発表


掲載日:2004/12/13


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 SonicWALL,Inc.は、コストパフォーマンスに優れ、エンタープライズレベルの強固なセキュリティ管理を実現するリアルタイムゲートウエイアンチウイルスソリューション「SonicWALL Gateway Anti-Virus/Intrusion Prevention Service」(SonicWALL Gateway Anti-Virus)を、発表した。なお同ソリューションは、SonicWALLのアプライアンス「TZ170」および「PRO」シリーズの全製品に対して提供される。

 「SonicWALL Gateway Anti-Virus」は、ウイルスおよび悪意のあるコードをパケットベースでスキャンし防止するリアルタイムゲートウエイアンチウイルス製品。アプリケーションレイヤーの保護を実現するIPS(侵入検知/防御)とゲートウエイアンチウイルスが統合されており、無制限のファイルサイズ/ファイル数に対応する“ダイナミック・ウィルス・スキャン・エンジン”を搭載している。さまざまなプロトコルに対応しており、メールの送受信やWebサイト閲覧、ファイルの移動、インスタントメッセンジャーやP2Pアプリケーション利用時のウイルススキャンが可能となっている。

 また、“分散エンフォースメント・アーキテクチャ”により、ゲートウエイアンチウイルスおよびIPSに対応するシグネチャを自動配布し、最新の攻撃からネットワークを保護することができる。「PRO」シリーズでは2万5000、「TZ 170」シリーズでは4500のシグネチャに対応する。さらに、WAN/LAN間に加え、ネットワーク上のLANセグメント(ゾーン)間のウイルススキャンが可能なほか、自動ファイル解凍技術により、“ZIP”や“Deflate”、“GZIP”などの圧縮ファイルのスキャンを行なうこともできる。


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