●アジレント、リアルタイムプロトコル解析が可能なFCテストモジュールを出荷

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●アジレント、リアルタイムプロトコル解析が可能なFCテストモジュールを出荷


掲載日:2004/12/10


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 アジレント・テクノロジー株式会社は、SAN専用の測定器「Agilent 1730ストレージ・エリア・ネットワーク・テスト・システム」シリーズに、ファイバーチャネルのプロトコルアナライザ機能を追加できるテストモジュール「Agilent 1735Aファイバ・チャネル・テスト・モジュール」を、2005年3月1日より出荷する。

 「Agilent 1735Aファイバ・チャネル・テスト・モジュール」は、「Agilent 1730ストレージ・エリア・ネットワーク・テスト・システム」シリーズに、ファイバーチャネルの“リアルタイム・プロトコル解析機能”を追加できるモジュール。従来から提供されてきたアクティブテスト(トラフィックモニタ)と、今回追加されたパッシブテスト(プロトコル解析)を1つのテスタで実現することができる。これにより、ストレージ機器メーカーは設備投資やテストコストを30%低減させながら、効率的な試験を行なうことができる。

 また、ファイバーチャネルで現在主流のデータ転送速度である1、2Gb/sに加え、現在開発が進んでいる4Gb/sにも対応している。さらに、直感的かつ高性能なマルチレベル、複合分岐トリガ、フィルタシーケンサを搭載し、トレースバッファ上の情報を1GBまで効率的に収集することも可能となっている。なお参考価格は、約400万円(メインフレーム、カード、ソフトウエアを含むシステム価格)となっている。


出荷日・発売日 2005年3月1日 出荷
価格 参考価格:約4,000,000円

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