●ITフロンティア、SSL-VPN装置「Netilla Security Platform」の新版を発売

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●ITフロンティア、SSL-VPN装置「Netilla Security Platform」の新版を発売


掲載日:2004/12/07


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 株式会社アイ・ティ・フロンティアは、米Netilla Networks社のSSL-VPNアプライアンス製品「Netilla Security Platform」(NSP)のSSL-VPN製品ファミリである「Netilla Security Platform」(NSP)と「Secure Gateway Appliance」(SGA)の新バージョン「dynaTRUST R5.0」を、発売した。

 「R5.0」では、クライアントインテグリティ機能が強化されており、“キャッシュクリーナー”、“セキュアデスクトップ”、“アダプティブポリシー”の3つが、「NSP」や「SGA」ファミリのオプションとして提供される。“キャッシュクリーナー”は、Webブラウザ上の情報(Cookie、履歴、記録されたパスワード、オートコンプリート、テンポラリーなダウンロードファイル)を、セッション終了時やタイムアウト、ブラウザ終了時に削除するもの。“セキュアデスクトップ”は、PCのデスクトップの実体上に暗号化された仮想のデスクトップを作り、その上でリモートアクセス操作を行なう。セッション期間中の一時ファイル(Cookie、ブラウザキャッシュ、履歴、ダウンロードしたファイルなど)は、セッション終了時に完全に削除される。

 “アダプティブポリシー”は、管理者が予め設定したポリシー、つまりウイルス対策ソフトやパターンファイル、パーソナルファイアウオール、PCのサービスパック、パッチ、その他ファイルやレジストリの状況などに、適合したPCのみ接続可能とする。ポリシーは、ロケーション(ホスト名やIPレンジ、DNSのIPアドレスなどで認識されるPCの状況)毎に設定することができ、社有PCや自宅PCを区分してポリシー適用するといった使い方も可能となる。

 また「R5.0」では、従来の“レルム機能”を強化し、“V-レルム”として管理面や利便性の向上を図っている。“V-レルム機能”では、レルム毎に認証システムの組み合わせ、証明書(CRLを含む)、クライアントインテグリティの各機能などを設定できるため、社員と協業先、得意先といった全く異なるセキュリティポリシーのユーザーでも、管理者に負担をかけずに、混在利用を実現することができる。さらに、クライアントインテグリティも“V-レルム”に割り当てが可能となっている。


出荷日・発売日 2004年12月1日 発売
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