●米ゲートウェイ、“BTX”仕様準拠のデスクトップPC「705JP」などを発売

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●米ゲートウェイ、“BTX”仕様準拠のデスクトップPC「705JP」などを発売


掲載日:2004/12/06


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 米ゲートウェイ社は、“BTX”仕様準拠のデスクトップPC「Gateway 705JP」と、日本市場向け特別仕様の薄型/軽量ノートPC「Gateway 4000JP」シリーズおよび「Gateway 3538JP」を、12月10日より発売する。価格は、「Gateway 705JP」が11万9800円、「Gateway 4000JP」シリーズが11万9800円から、「Gateway 3538JP」が12万9800円となっている。

 「705JP」は、同社の技術“EQテクノロジー”(Extended Life Quiet Operation)と、インテルの“BTX”仕様をベースとしており、PC内部の放熱性と静音性、および高信頼性を実現している。大きなファンを2つ備えており、従来のPCに比べて約3倍の空気の流れをPC内部に作ることが可能なほか、通常より約40%遅い速度で回転するため回転音が抑えられている。

 915Gチップセットを採用しており、8MBのキャッシュメモリーを備えた250GB/7200回転のシリアルATAハードディスクを備えている。8種類のメモリーメディアを扱える8-in-1メディアリーダーも装備している。また、最大16倍速マルチフォーマットに対応したDVD+/-R/RWドライブ(2層式メディア対応)を搭載している。工具無しでサイドカバーを開閉することも可能で、ドライブやインターフェースカードなどを容易に増設することができる。

 「3538JP」は、重さ約2.4kg/厚さ32mmという本体に、14.1インチのワイドスクリーン液晶を備えたノートPC。標準サイズのキーボードを装備しているほか、リチウムイオン電池の使用により、長い持続時間を実現している。Pentium Mプロセッサ725(1.6GHz)を採用し、DVD-ROM/CD-RWコンボドライブ、容量60GBのハードディスク、2GBまで拡張可能な256MBのDDR SDRAMメモリーを搭載している。10/100Mbpsイーサネットと56KのV.92モデムも装備している。

 「4000JP」シリーズは、重さ2.5kg/厚さ30mmという本体に、15インチのディスプレイを備えたノートPC。Pentium MプロセッサおよびCeleron Mプロセッサを採用し、4時間稼働が可能なリチウムイオン電池を搭載している。さらに、SDメモリーカード/メモリースティック/メモリースティックPro/マルチメディアカードを読み書きできる4-in-1メディアリーダーも標準装備しているほか、4基のUSB 2.0ポートやIEEE1394ポートを備えている。


出荷日・発売日 2004年12月10日 発売
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