●リコー、リサイクル技術と省エネ技術を搭載したデジタル融合機を発売

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●リコー、リサイクル技術と省エネ技術を搭載したデジタル融合機を発売


掲載日:2004/12/06


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 株式会社リコーは、環境調和型デジタル融合機の新製品として、出力速度が毎分35枚(A4ヨコ)の「imagio Neo 350RC」シリーズと、毎分45枚(A4ヨコ)の「imagio Neo 450RC」シリーズの2シリーズ4モデルを、12月10日より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 両シリーズとも、ユーザーから使用済みの製品を回収し、リサイクル技術によって再生処理をしたうえ品質保証を行なった“リコンディショニング(RC)機”として、リユース部品使用率82%(質量比)を実現したデジタル融合機。同社の省エネ技術“QSU”を搭載し、“省エネモード”(オートオフ時)の消費電力は7W、エネルギー消費効率は34Wh/hとなっている。

 「imagio Neo 350RC モデル75/450RC モデル75」は、ネットワークスキャナとしての活用が可能となっている。紙文書を読み取って「imagio Neo」本体のハードディスク“ドキュメントボックス”に蓄積し、同梱の「Ridoc Desk 2000Lt」を利用して、ネットワーク上のPCから蓄積文書にアクセスし、データの確認/検索/印刷/引き取りを行なうことができる。同梱の「Ridoc Document Router Lt」により、ネットワーク上の複数のPCにデータを配信することも可能となっている。また、文書管理ソフト「Ridoc Document Server」や「Ridoc Document Server Pro」と連携することで、高度な文書共有/管理への拡張も容易に行なうことができる。

 また同モデルは、10BASE-T/100BASE-TXインターフェースに標準で対応しており、ネットワークプリンタとして使用することができる。“両面印刷”や“集約印刷”の活用により、最大で16ページ分の文書を1枚にまとめて出力することも可能となっている。さらに、オプションで、33.6Kbpsモデムの搭載による“スーパーG3通信”を実現することができる。なお、コピー後の丁合/仕分けや、ステープル/穴あけなどの自動処理が可能なオプションの「imagioフィニッシャーSR20RC」にも、リユース部品が使用されている。


出荷日・発売日 2004年12月10日 発売
価格 オープン価格

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