●I-Oデータ機器、USB 2.0対応バスパワー駆動ポータブルハードディスクを出荷

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●I-Oデータ機器、USB 2.0対応バスパワー駆動ポータブルハードディスクを出荷


掲載日:2004/12/03


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 株式会社アイ・オー・データ機器は、USB 2.0に対応したバスパワー駆動ポータブルハードディスク「HDPX-US」シリーズを、12月下旬より出荷する。価格は、容量60GBの「HDPX-U60S/C」が2万3200円、80GBの「HDPX-U80S/C」が2万8500円となっている。

 「HDPX-US」シリーズは、5400rpmの高速ハードディスクを搭載した、USBバスパワー駆動のポータブルハードディスク。USBポートからの電力を蓄えて安定させる“USBブースターケーブル”や縦置きスタンドを標準添付している。本体は、耐久性/放熱性に優れたアルミボディを採用しており、幅76mm×奥行き122.5mm×厚さ16.2mmのコンパクト化を実現している。また、データの誤消去を防ぐ“ライトプロテクト機能”や、“USB動作モード表示機能”といった機能も備えている。

 さらに同社は、USB 2.0とIEEE1394(i.LINK)に対応した外付型テトラハードディスク「HDZ-UE1.6TS」も、12月下旬より出荷する。同製品は受注生産で、価格は28万円となっている。「HDZ-UE1.6TS」は、内部に4台(テトラ)のハードディスクを搭載し、1台の1.6TB大容量ドライブとして利用することができる。USB 2.0/1.1、IEEE1394からインターフェースを選択することが可能なほか、PCの電源に連動してドライブの電源を切り換える“電源連動機能”を搭載している。放熱性に優れたアルミパネルを採用しているほか、冷却効果を高める“ファンコントロール回路”も搭載している。

 なお、USB 2.0とIEEE1394に対応した外付型ハードディスクの容量300GBモデル「HDH-UEH300」と、100BASE-TXとUSB 2.0に対応した外付型ハードディスクの容量300GBモデル「HDH-UL300」も、12月下旬より出荷される。価格は、「HDH-UEH300」が4万6500円、「HDH-UL300」が4万9800円となっている。


出荷日・発売日 2004年12月下旬 出荷
価格 「U60S/C」:23,200円、「U80S/C」:28,500円

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