●日商エレ、兼松コミュニケーションズのネットワーク事業の承継で基本合意

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●日商エレ、兼松コミュニケーションズのネットワーク事業の承継で基本合意


掲載日:2004/12/03


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 日商エレクトロニクス株式会社は、兼松株式会社の100%子会社である兼松コミュニケーションズ株式会社(KCS)と、ネットワークセキュリティ事業の強化を目的に、2005年1月1日を目標にKCSのネットワーク事業を承継することで基本合意したと、発表した。

 KCSは、1991年にLAN事業部を発足し、ネットワーク関連製品の一次代理店として販売/教育サービス事業を行なってきた。現在では、1993年に参入した移動体通信機器販売を主力事業と位置付け、同事業へ経営資源の集中を進めている。また日商エレは、ネットワークセキュリティ事業を注力事業の1つと位置付け、同事業へ経営資源の集中を進めている。今回日商エレでは、KCSのネットワーク事業およびスキルの高い従業員を承継することが、事業基盤強化につながるものと判断し、KCSのネットワーク事業を承継することで合意した。


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