●HDE、送信するメールに電子署名を自動付加するなりすまし対抗ソフトを提供

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●HDE、送信するメールに電子署名を自動付加するなりすまし対抗ソフトを提供


掲載日:2004/12/03


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 株式会社ホライズン・デジタル・エンタープライズは、企業が送信するメールに電子署名を自動的に付加し、第三者による“なりすまし”に対抗する「HDE Signed Mail Gateway 1.0」を、2005年1月11日より提供する。価格は、1サーバーあたり210万円から(税込)となっている。

 「HDE Signed Mail Gateway 1.0」は、企業が送信する全てのメールに自動的に電子署名を付加し、第三者による“なりすまし”に対抗する製品。SMTPリレーサーバー形式であるため、導入企業は既存システムをカスタマイズせずに、社内のメールゲートウエイ付近に「HDE Signed Mail Gateway 1.0」を設置するだけで、電子署名付きのメール送信が可能になる。携帯電話やWebメールなど電子署名に対応していないメールアドレスには電子署名を付加しないなど、実運用に即した柔軟な設定にも対応することができる。

 電子署名方式として、多くのメールクライアントでサポートされている“S/MIME”を利用することで、「HDE Signed Mail Gateway 1.0」から送信されたメールを受信する企業は特別なサーバーやソフトウエアのインストールが不要となっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 1サーバー:2,100,000円(税込)〜

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