●富士ゼロックス、電子文書などを一元管理/活用できる文書管理ソフトを発売

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●富士ゼロックス、電子文書などを一元管理/活用できる文書管理ソフトを発売


掲載日:2004/12/03


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 富士ゼロックス株式会社は、PC上で異なるアプリケーションで作成した電子文書とスキャンした紙文書を一元管理/活用できるドキュメントハンドリングソフトウエア「富士ゼロックスDocuWorks 6.0日本語版」を、2005年2月8日より発売する。価格は、1ライセンス基本パックが1万4200円、5ライセンス基本パックが5万8000円となっている。

 「DocuWorks」は、誰でも容易に“紙のように扱える電子文書”を実現するという基本コンセプトの元に開発された、直感的な操作が可能なドキュメントハンドリングソフト。新バージョンは、Webブラウザから、Webサーバー内の「DocuWorks」文書に対する編集/書き込みが可能で、複数のユーザーがWebブラウザから順次書き込みを行なうことができる。「DocuWorks」文書に加え、PDFファイルやTIFF/JPEG/BMPといったイメージファイルもサムネイル表示することが可能となっている。

 PDFファイルを生成するアドビシステムズ社の「Adobe Acrobat Elements」も同梱され、変換ボタンをクリックするだけで「DocuWorks」文書を容易にPDFファイル化することができる。生成されたPDFファイルは「DocuWorks Desk」内で全文検索の対象となり、タイムリーな情報検索が可能となる。PDFファイルのサムネイル表示と検索には、英Global Graphics Software Limited.の「Jaws PDF Editor SDK」が使用されている。Office XP/2003(Word/Excel/PowerPoint)に関しても、「DocuWorks」文書変換ボタンのアドインにより、「DocuWorks」文書への変換を容易に行なうことができる。

 また、基本機能については、自然文検索アプリケーションの同梱により柔軟な検索が可能なほか、OCRについても、新エンジンの採用によりスキャンした文書の検索性が向上し、OCR変換結果の再利用も可能となっている。さらに、文書の活用を自然に促す環境を提供するオプションソフトウエア「DocuWorks Context Service 1.0日本語版」も、19万8000円で発売される。


出荷日・発売日 2005年2月8日 発売
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