●松下電工ISなど、統合的な企業情報活用システムを構築する製品を発売

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●松下電工ISなど、統合的な企業情報活用システムを構築する製品を発売


掲載日:2004/12/02


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 インフォテリア株式会社は、松下電工インフォメーションシステムズ株式会社(松下電工IS)が、富士通株式会社が開発した新世代XML型データベースエンジン「Interstage Shunsaku」を中心としたシステム構築を容易にするコンポーネント「ASTERIA版Shunsaku Adapter」を開発し、インフォテリア製データ連携ミドルウエア「ASTERIA」と組み合わせて「ASTERIA for Shunsaku」として発売したと、発表した。

 「ASTERIA for Shunsaku」は、富士通製の新世代XML型データベースエンジン「Interstage Shunsaku Data Manager」とインフォテリア製のデータ連携ミドルウエア「ASTERIA」を組み合わせて、統合的な企業情報活用システムの構築を行なうための製品。「ASTERIA」のデータ連携機能に、松下電工ISが開発した「ASTERIA版Shunsaku Adapter」を組み合わせることで、「Shunsaku」の高速な検索機能を企業内外のさまざまなビジネスデータで活用することができる。また、コーディング不要の「ASTERIA」ビジュアル開発環境により、迅速なシステム構築とメンテナンス性の向上を実現することができる。

 なお「ASTERIA for Shunsaku」は、「ASTERIA 3」と「ASTERIA版Shusaku Adapter」で構成され、価格は1 CPUあたり400万円となっている。「Shunsaku」と「ASTERIA」のインテグレーションを松下電工ISと富士通が担当する。


出荷日・発売日 2004年12月1日 発売
価格 1 CPU:4,000,000円

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