●日本シンボルテクノロジー、支店/中小企業向け無線スイッチなどを発表

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●日本シンボルテクノロジー、支店/中小企業向け無線スイッチなどを発表


掲載日:2004/12/01


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 日本シンボルテクノロジー株式会社は、支店/中小企業向け次世代無線スイッチ「Symbol WS 2000」、IEEE802.11a/b/g準拠の無線アクセスポート「Symbol AP 300」を、発表した。価格は、両製品ともオープン価格となっている。

 今回発表された、「WS 2000」の新ソフトウエア「Version 1.5」は、高度なセキュリティを備え、容易に設定と管理を行なうことができる。IEEE802.11i(WPA2)によるセキュリティのサポートに加え、“事前認証機能”によるローミング時間の短縮も実現している。また、IEEE802.11a/b/gに対応したアクセスポート「AP300」のサポートにより、柔軟性のある無線ネットワークソリューションが提供されるほか、IPSecによるLAN to LAN型VPNのサポートも実現している。

 「AP 300」は、「WS 2000」の無線接続オプション拡大のために開発され、IEEE802.11a/b/gをサポートするアクセスポート。「WS 2000」と組み合わせることにより、無線LANインフラの導入/実装/管理にかかるコストを軽減し、無線LANの機能性やセキュリティを向上させることができる。さらに、壁や天井、天井裏など、さまざまな場所に設置可能なほか、ネットワーク上のアクセスポートを検出し、全ての構成パラメータとファームウエアを自動的にダウンロードすることができる。IEEE802.3af標準準拠の“Power-Over-Ethernet”(PoE)をサポートし、既存のイーサネットケーブルで電力を供給するため、延長コードや電源コンセントの新設は不要となっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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