●コレガ、4ポートスイッチングハブを内蔵した11g準拠の無線LAN APを発売

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●コレガ、4ポートスイッチングハブを内蔵した11g準拠の無線LAN APを発売


掲載日:2004/11/30


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 株式会社コレガは、IEEE802.11gに準拠した無線LANアクセスポイント「CG-WLAP54GTSW」を、12月上旬より発売する。価格は、9500円となっている。

 「CG-WLAP54GTSW」は、ADSL/FTTHサービスを利用しルーター付きモデムを使用しているユーザーに適した、10BASE-T/100BASE-TX対応4ポートスイッチングハブ内蔵の無線LANアクセスポイント。2本の高感度ダイポールアンテナを備えており、壁掛け可能な平置きの本体を採用している。また、“WDS機能”(LAN間通信/クライアント/リピータ)をサポートしており、従来通信できなかった場所でも、同製品を設置することで通信可能となる。

 また、“AutoMDI/MDI-X”に対応しているほか、“オートネゴシエーション機能”を搭載している。さらにセキュリティ対策では、64ビット/128ビットの“WEP”に加え、“WPA-PSK”、“WPA-EAP”、“IEEE802.1x認証”に対応している。


出荷日・発売日 2004年12月上旬 発売
価格 9,500円

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