事例●サノヤス・ヒシノ明昌が日本オラクルの統合業務アプリケーションを採用

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事例●サノヤス・ヒシノ明昌が日本オラクルの統合業務アプリケーションを採用


掲載日:2004/11/30


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 日本オラクル株式会社は、株式会社サノヤス・ヒシノ明昌がオラクルの統合業務アプリケーション製品「Oracle E-Business Suite」により基幹システムをメインフレームから刷新し、10月より運用を開始したと、発表した。

 サノヤス・ヒシノ明昌は、造船業、立体駐車事業、大型建機業、レジャーランドの経営から遊戯機器の製造までさまざまな分野でビジネスを展開している。各分野における専門事業の集合体のような企業形態のため、従来、事業本部毎にシステムとデータを保有していた。同社ではITの活用に向けて、抜本的業務改革、情報システムの統合と高度化、運用コストの低減、経営管理情報の早期提供を目指し、各本部のシステムとデータを統合する「次世代基幹システム」を構築することを決定した。

 同システムは、4つの本部における社員約800名を対象に財務/会計から購買、人事/給与システムを統合し、情報共有と業務の効率化、業務アプリケーションとしての機能強化を実現しており、経営者がリアルタイムに会社の経営実態情報を把握することを目的にしている。導入作業は、日立造船情報システム株式会社が担当した。同社の「Oracle E-Business Suite」の造船/建設/エンジニアリング業界への導入実績と、それにより開発された低価格/短期導入テンプレート「SSEC」の活用により、約18カ月での運用開始を実現した。今回、短期導入が可能なことと、システムの統合における優位性が評価され、「Oracle E-Business Suite」の採用が決定した。


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