●富士ゼロックス、モノクロ毎分65枚/カラー毎分50枚出力できる複合機を発売

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●富士ゼロックス、モノクロ毎分65枚/カラー毎分50枚出力できる複合機を発売


掲載日:2004/11/26


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 富士ゼロックス株式会社は、デジタルカラー複合機の新製品「富士ゼロックスDocuCentre C5540 I/C6550 I」を、2005年1月14日より発売する。価格は、「DocuCentre C5540 I」が268万円、「DocuCentre C6550 I」が368万円となっている。

 「DocuCentre C5540 I/C6550 I」は、モノクロ毎分65枚/カラー毎分50枚(A4ヨコ)の出力速度を実現したデジタルカラー複合機。“ハイブリッドタンデムエンジン”を搭載し、紙送りプロセスを短縮化/高速化しているほか、ドラムの駆動部に“トラクションドライブ”を採用し、モノクロドラムの大口径化も実現している。

 “ハイブリッドタンデムエンジン”用に、32本のマルチビームを発光する“VCSEL”を4個搭載したことで、出力解像度2400dpiを実現しているほか、“デジタルハイブリッドスクリーンMACS技術”やイメージエンハンスメント処理/高画質維持制御技術“IReCT”も導入している。また、“EA-HGトナー”を採用することで、赤/青/緑といった2次色の再現性が向上し、約3万枚プリント可能な大容量トナーカートリッジを採用している。リザーブタンクとトナー交換専用ドアを備えており、コピー中のトナー交換が可能となっている。

 プリント機能では、親展ボックスに保存したスキャン文書や、PCから親展ボックス止めプリントした文書を、ボックス操作やWebブラウザを使用した“CentreWare Internet Services”によりプリントすることができる。デジタルカメラで撮影した画像データを同社の“NIE”技術により、自然で鮮明な色に自動補正してプリント可能なほか、標準規格である“Exif Print”にも対応し、露出/ホワイトバランスなど、撮影情報を反映してプリントすることができる。PCで作成した文書データが保存された各種メディアを差し込んでプリントすることも可能となっている。

 スキャン機能では、大容量自動両面原稿送り装置により、モノクロ毎分100枚/カラー毎分50枚の読み取り速度を実現しているほか、“エレベータートレイ”の採用により、原稿積載枚数も250枚となっている。“イメージ圧縮キット”により、スキャンしたデータを文字情報と画像情報に分けて抽出し、各々に圧縮をかけることで、高い圧縮率の「DocuWorks」文書やPDFデータを作成することもできる。さらにセキュリティ機能も備えており、暗号化プリント機能で通信経路での情報漏洩や、ハードディスクからの情報漏洩を防止することができる。マネジメント機能として、機能別に利用カウンタを備え、集計管理レポートの発行が可能となっている。


出荷日・発売日 2005年1月14日 発売
価格 「C5540 I」:2,680,000円/「C6550 I」:3,680,000円

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